当塾は30年以上、小学生、中学生、高校生の勉強を手助けしてきました。その間、「詰め込み教育」から「ゆとり教育」への良さと弊害を見ました。最近の「ゆとり教育からの脱却」、「英語スピーキングの実践と定着」、「高校日本史の必修化」は、どういう成果をあげるのか?とても興味があります。


でも、dog を bog と書いたり、試験で出る可能性の高い「関数の動点問題」が中学3年になっても理解できなかったり、解の公式を逆に覚えてしまったりなど、学生が勉強しなければいけないことと、勉強で躓くところは、何年たっても、どこも変わっていないように見えます。

 誠衛塾は、自分の未来をつかみたい学生たちを、応援します。時代や、 大人の都合で、よく変更される学習制度だけど、今の自分にできることをやろう。


                                                                   平成 30年  2018年  春  入試結果 (3月 19日 決定 )
 兵庫県立 伊丹北高校 総合学科  (推薦) 2名   甲南大学付属 甲南高校 (推薦) 1名

 三田松聖高校 普通科 2名  

  履正社 集約文理 1名

 尼崎市立 尼崎高校  普通科 (一般)1名

  (他 併願私立 多数合格)

                                                           「過去5年間への結果ページ」へのリンク


英語のテキストを作りました / 作っています。                                                     今現在、1年生中盤範囲 Chapter 1~Chapter 12 を 電子ブック Amason Kindle で発表・発売 開始しました。また来年中には、全部できます。

「これがわかればなんとかなるかも」「多くの人はここがわかっていない」と思われるポイントを、ザックリと強調する練習のために作ったものです。当方は、一応も二応も「学習塾」なので、受験・合格のためには、英語だけに拘ることはできません。ですから「当方の考える『理想の』英語授業」は実現できていません。もし当方が英語だけを教えていいなら、英語だけを教えているなら、そして英語で高い達成感を追うのなら、これだろう、のつもりで作成しました。

 

とは言うものの、最初から難しいことを紹介しているのではなく、基礎の基礎から説明して、Chapter 1 から順番にやり、確実におぼえていけば、自然に学校の英語はわかるように ≒ テストで点数が取れるような構成でできています。ただし中1年から中3年の範囲をカバーして、各 Chapter それぞれ 50 ページ以上・全部で30冊以上あります。中学3年間で、結構たくさん勉強しているんですね。

 

現在、中学1年生範囲の3分の2を販売できています。これから増えていきますので、とりあえず学校の英語がわかるように初歩から始めて、中堅クラスまで段階的に勉強したい人には、ぴったりだろうと思います。

 

VITALs シリーズ  英文の基礎的な構造と急所の指摘




ぜひ読んでいただきたいブログ記事

書き散らかすうちに、ブログ開設から4年目を迎え、ようやく「言いたいこと」がまとまってきたような気がします。その中から、これが大切かも、と思われるものをピックアップしました。なんのひねりもない拙い文章ですが、ぜひお読みください。


オカネは便利なものですが、オカネを出して本を買っても、「知識」はまだ手に入りません。自分で読んで考えて、ようやっと自分のものになります。たぶん肩はコルでしょうが、重荷にならず、生きていく時に役にたちます。上に、1945年からの「日本の現代史」をまとめておきました。どうぞお持ち帰りになって、そのまま読んでも、プリントアウトしても、タブレットに保存しても構いません。できれば感想や間違いなど指摘してくれるとありがたいです。